[猛暑でもリフレッシュできるレモンティー]レモンティーは買い置きしておきましょう[リプトンと午後の紅茶レモンティーのまとめ]

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リプトンの紅茶レモンティーと午後の紅茶レモンティーってパックで売ってるかという甘い考えでは損してます。

ブランド名が同じなのに、リプトンは紙パックとペットボトルで味が全く違う。

確かにリプトンレモンティーが紙パックの表示。リプトンリモーネがペットボトルの表示。

似た名前のリプトンレモンティーとリプトンリモーネです。せいぜいレモンの濃さがちがうと思っていました。ここまで味にバラツキがあるのはどうして?おいしいときとおいしくないときがあると感じていました。購入するときに少し気をつけなくてはいけない商品がレモンティーです。

同じブランド名でも人工甘味料入り・なし。これでは買うときに困ります!

リプトンの紅茶の味は人工甘味料が含まれているかどうかで味がまったく違います。カロリーを抑えるために人工甘味料を加えることが多いのですが、カロリー比較(以下に比較)してみると大きな違いがない。本物の紅茶を味わいたいのであれば、人工甘味料入りはなし!です。

リプトンは19世紀からある老舗ブランド

伝統的・イギリス・本場の味。ブランドイメージの味を味わっています。リプトンチョイスのセイロン茶葉がセールスポイントですね。ペットボトルはサントリーから発売しています。

 

午後の紅茶は32年目(1986年誕生)

午後ティーといえば、午後の紅茶のことです。愛されるって素晴らしいです。

製法にもこだわりがあります。ドラえもんの道具みたいなほどすごい発明品です。

冷やしても濁らないクリアアイスティー製法、華やかな香りと茶葉感をアップのマイクロ・ブリュー製法です。後味がすっきり仕上げるというテクニック。ただものではありません。

午後の紅茶は今年リニューアルしています。

パッケージデザインの変更のみです。味を変えられない定番商品なのでしょう。さらなるおいしさに挑戦してほしいものです!

味自体は完成しているようですね。

 

 

なんとなくのリプトンブランド

伝統のリプトンは偉大です。年配の人がリプトンと聞くと紅茶というイメージを抱くほどです。だから、森永乳業(紙パック)とサントリー(ペットボトル)があるのではと思うほどです。ライセンスを二重に与えているならば、それもイギリスらしい(おもて裏が激しいのもイギリスのお国柄)

リプトンは同じブランド名ですが、紙パックのリプトンレモンティーとペットボトルのリプトンレモンティー(リモーネ)を間違えてはいけない

紙パックのリプトン、ペットボトルのレモンティー味は異なります。

 

紙パックのリプトンレモンティー

紙パックのリプトンレモンティーの原材料

砂糖・果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁、紅茶、香料、pH調整剤、

甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

果汁は1%

アセスルファムK、スクラロースが入っていると違和感のある甘み

 

 

紙パックのリプトンレモンティーのカロリー

紙パックのリプトンレモンティーのカロリーは、

100mlあたりに26.5kcalで炭水化物は6.6g

 

 

ペットボトルのリプトンレモンティー(リプトン リモーネ

ペットボトルのリプトンレモンティー原材料

糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、紅茶、レモン果汁、香料、ビタミンC、酸味料

果汁は0.1%

 

リプトンレモンティーの10分の1

 

 

紙パックとペットボトルのリプトンリモーネを飲み比べると違和感があります。

ペットボトルのリプトンレモンティーのカロリー

ペットボトルのリプトンレモンティーのカロリーは、

100mlあたりに30kcalで炭水化物は7.4g

 

 

午後の紅茶レモンティーは1種類

午後の紅茶レモンティーの原材料

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶、レモン果汁/酸味料、香料、ビタミンC

果汁は0.1%

 

 

午後の紅茶レモンティーのカロリー

午後の紅茶レモンティーのカロリーは、

100mlあたりに28kcalで炭水化物は7g

カロリーはほぼ変わりません。

果汁感は圧倒的に10倍の差をつけて紙パックのリプトンレモンティー

飲み分けて好みがみつかるといいですね。

スティックタイプも持ち運びが簡単で職場で飲むにはいいですよね!

 

 

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